ごあいさつ

岐阜に代々続く米屋の生まれである、現代表の小塩幹雄は19歳の時のドイツ留学での体験が人生の転機となりました。

「虚弱体質だった私が、ドイツ、オーストリア、スイスと旅をする2ヶ月間ですっかり健康になった。
寒い地域では、小麦がとれないので、精白できないオーツ麦やライ麦を蒸して圧ぺんして食べている。
カギは毎日の穀物由来の食物繊維にあることに気が付いた。」

家業を継いで以降、穀物由来の食物繊維を日本の食卓に普及することをライフワークに定めました。
日本人が捨ててしまう穀物の皮にこそ、栄養がある。それを如何にして食べてもらえるのか、追及し続けています。


●発芽玄米を国内で最初に開発。ある農業雑誌で、生産者の方が発芽させた玄米を食べている記事を読み商品化。
 当時は「早炊き玄米」として発売をする。大手量販のプライベートブランドとなる。
●量販店の雑穀売り場として面での提案。1,2品しかなかったところに、売り場づくりを提案し雑穀を定着させる。
●国内産雑穀として、大手企業のプライベートブランドを提案・受託する。
●ローコストで食べやすい玄米食の提案。特殊なグレイン加工を商品化。
●もち麦のブームに伴い、日本中の精麦メーカーを訪問。SBSによるもち麦の自社輸入。
●穀物の加工品としてオートミールを10年前から自社輸入。オートミールの出荷量100倍にも対応。

 会社概要

会社名岐阜米穀株式会社
代表代表取締役 小塩幹雄
資本金4,000万円
設立1985年10月25日(創業1905年)
事業内容穀物・シリアルの輸入、加工、製造、販売
米穀類の卸売業
事業年度7月1日より6月30日まで
所在地〒500-8322 岐阜県岐阜市香取町3-38
TEL:058-252-1801(代)
FAX:058-252-5115(代)
子会社合同会社アグリツーリズム岐阜(農業法人)